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- バターは室温に戻しておきます。
グラタン皿など深めの耐熱容器に、バターを塗っておきます。
写真では小さなお皿を使っていますが、もちろん全部が入る大きなものでも構いません。
- 卵は卵黄と卵白に分けてます。卵黄2個分は別に使うので、他の容器に取り分けて
おきましょう。
- お好みで、レーズンをラム酒に漬けて戻しておきます。
- レモンの皮はすりおろしておきましょう。
- オーブンを180℃に温めておきましょう。
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焼きたてをどうぞ |
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- ボオルにバターと砂糖を入れ、白っぽくもったりとなるまでよく混ぜます。
- 1.に、カッテージチーズと卵黄2個分を加え、レモンの皮、バニラオイルも一緒に混ぜます。
バニラの香りがお好きなら、バニラオイルをたっぷりめに加えてもいいでしょう。
- 別のボオルに卵白3個分を入れ、かたく泡立てます。
ピンと角が立つまで、しっかり泡立てましょう。
- 2.に3.の卵白を加え、木ベラを使って泡を潰さないように混ぜ込みます。
- 4.をパラチンケンの枚数分に等分します。広げたパラチンケンの上にそれを載せ、レーズン(お好みでラム酒に漬けたもの)を適量散らしたら、パラチンケンを手前、左右と順にたたんでフィリングを包みます。
ラッピングの要領です。もちろん、手前からくるくると筒状に巻いてもいいですが、横からフィリングがこぼれてしまうこともあるので、包んだ方が綺麗に仕上がるでしょう。
- すべてを包み終えたら、あらかじめバターを塗った深めの耐熱容器に、重ならないように並べます。
- 別のボオルに生クリームと卵黄1個分を入れ、手早く泡立て器などで混ぜて6.にまんべんなくかけます。
生クリームの量はそれほど多くないので、すべてのパラチンケンにかかるようにするだけでO.K.です。
- 180℃のオーブンに入れて約20分焼きます。
焦げないように時々チェックしてくださいね。
- 少し焼き目がついたらできあがりです。粉砂糖をふって、熱いうちに召し上がれ。
冷めると若干しぼみます。やはり焼きたての熱々が一番おいしいです。
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- トプフェンパラチンケンは、甘いパラチンケンの中では、Marmelade Palatschinken 【マルメラーデ パラチンケン】(ジャムなどを
包んだパラチンケン)に次いで、よく食べられるものです。パラチンケン専門店だけでなく、普通のレストランでもデザートとして
メニューに載っていることが多いです。
- ここではシンプルなものをご紹介しましたが、ヴァリエーションとして、パラチンケンの中にトプフェンのフィリングと一緒に苺や
ラズベリー、ブルーベリーなどを包んでもおいしいです。また、焼き上がりにチョコレートソースと泡立てた生クリームを添えたら
ちょっとおしゃれな一皿になりますよ。
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