
- バゲットはできれば前日に買い、1.5〜2cm角に切って乾燥させておきましょう。
カビが生えてしまわないよう、注意!
- パセリは細かくみじん切りにしておきます。
- 大きなお鍋にたっぷりの水を入れ、塩を加えて沸かしておきます。
塩は、パスタを茹でる時と同じ感覚で、多めに入れましょう。
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- 大きなボオルに切ったバゲット、みじん切りにしたパセリ、卵、薄力粉、牛乳、ナツメグ、塩ひとつまみを入れ、こねます。
バゲット全体に牛乳を吸わせてしっとりとふやかすようにしますが、切ったバゲットが溶けて崩れてしまうほどにこねてしまわないよう気をつけましょう。
生地は若干べっとりしているくらいがちょうどいいかたさです。水分が多い場合は薄力粉で調整してください。
- しっかり混ざったら、濡らした手で野球ボールよりひとまわり小さいくらいに丸くまとめます。
おむすびを握る感覚でしっかりときつくまとめてください。
- 沸騰した湯の中に入れて、12分ほど茹でます。
すべてのクネーデルを湯の中に入れたら、鍋肌にくっついてしまわないよう、最初だけかき混ぜます。そのあとは、煮崩れを防ぐためあまりかき混ぜないようにしましょう。
また、茹でる時間はクネーデルの大きさによって加減してください。
- 茹で上がったら、ためしにひとつを半分に切ってみましょう。中まで火が通ってたらO.K.!火を止めて湯から揚げます。
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- オーストリアでは、どんな種類のクネーデルを作る時でも『試す』ことが伝統となっているようです。
我が家にある料理の本には、
Es ist vorteilhaft, einen Probeknödel zu kochen. (試しにひとつ作ってみた方がいいでしょう)
茹であがったものを見てやわらか過ぎないか、またはかた過ぎないかをチェックし、材料を加減しましょう、
と書いてあります。(やわらか過ぎる場合は薄力粉を、かた過ぎる場合は牛乳を足すとよいでしょう)
でも、作る前にまずひとつだけ茹でて…というのはちょっと大げさ(&面倒)ですので、我が家ではしません。
思いきって一度に茹で、中までできているかを確認するだけです。
もし心配でしたら、上に書かれているような方法も試してみてくださいね。
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