
- あんずの縦半分にだけ包丁を入れ、実が割れてしまわないよう気をつけながら種を取り除き、種の代わりに角砂糖を中に詰めたら、再び実を閉じておきます。
あんずが小さい時には、角砂糖を縦半分に割って入れてください。でも、日本で売られているあんずは酸っぱいものが多いので、できれば丸々ひとつ入れた方が、おいしくできあがります。
- 大きなお鍋にたっぷりの水を入れ、塩をひとつまみ加えて沸かしておきます。
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- ボウルにカッテージチーズと薄力粉、卵を入れ、まんべんなく混ざるまでよく捏ねます。
耳たぶより少しかためが理想です。やわらかすぎる時は薄力粉で、かたすぎる時は牛乳で調整してください。
- 出来上がったタイク(たね)であんずを包みます。
タイクをピンポン玉くらいの大きさに取り、平たくしてあんずを載せ、手のひらでタイクをのばすようにしながらきっちり包みます。
この時、絶対に穴が開かないよう気をつけてください。穴があると、茹でている時に崩れてしまいます。
- すべてのあんずを包み終えたら、沸騰した湯の中に静かに落とし、茹でていきます。
湯は、グラグラと沸騰させましょう。中途半端な温度では失敗してしまう可能性があります。
- 茹でている間にフライパンを熱し、バター、パン粉と粉砂糖、シナモンを入れてキツネ色になるまで炒めたら火を止めます。
強い火で炒めるとすぐに焦げてしまうので、弱火でじっくりと炒めましょう。また、火を止めたあともしばらくは、フライパンの熱で焦げていきますので注意してください。
- 茹でていると、湯の中でクネーデルが浮き上がってきます。
クネーデルが浮いて1分ほど経ったら、ひとつだけ取り出して包丁で切ってみましょう。中にまで火が通っていたらO.K.!鍋の火も忘れず消しましょう。
あんずが若くてかためならば、茹で時間を少し長めにしましょう。
- できあがったものをひとつひとつフライパンに移し、4.の炒めたパン粉の中を転がすようにしてまんべんなくまぶし、お皿に取っていきます。
ざるにあける必要はありません。大きめの茶漉しを使って湯の中からすくうと、水気も切れてうまくいきます。
- すべてにパン粉をまぶしたらできあがり!お好みで、シナモンや粉砂糖をふりかけて。
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- マリレンクネーデルは、果物を包んだクネーデルの中で最も一般的なクネーデルです。
- 下にも書いているように、このマリレンクネーデルをじゃがいものタイク(たね)で作ることもできます。
Fleischknödel 【フライシュクネーデル】(工事中)のタイクと同じ作り方です。試してみたい方は、参考にしてみてくださいね。
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