
- にんじんは皮をむき、縦半分(鍋に入る大きさ)に切っておきます。
セロリーも同様に、鍋に入る大きさに切ります。
- パセリ、タイムはよく洗っておきます。にんにくは、皮をむいておきます。
- こしょうは黒、白、赤、緑、どれでもいいです。
ピリッとさせたいなら白や黒を、マイルドにしたいなら赤や緑のこしょうを使いましょう。
- 添えにする Petersilienkartoffeln 【ペタジリエン カルトッフェルン】(じゃがいものパセリ和え)を用意しておきましょう。
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- 鍋ににんじん、セロリーとそのままのパセリ、にんにく、タイム、ローリエを入れ、ひたひたにかぶるくらいの水を加えたら、こしょう粒とりんご酢、塩も入れて火にかけます。
水がなくならないように、少しずつ水を足しながら茹でましょう。また、この茹で汁はあとで使うのでとっておきましょう。
- 1.の野菜が茹で上がったら、スープを残してざるにあけ、パセリ、にんにく、タイム、ローリエは取り除きます。
白身魚の切り身をフライパンに載せ、1.のスープを少し加えたら火にかけて蒸し焼きにします。
バラバラになってしまわないよう、気をつけましょう。
- 魚に火が通ったら、1.の野菜を別の鍋に戻し、少しだけスープをかけて温め直します。
- 皿に魚を盛り付け、ここにも少しスープをかけます。そこに野菜を載せ、上からこしょうを挽きます。
- じゃがいものパセリ和えを添えて、めしあがれ。
盛り付けは写真を参考にしてくださいね。
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- 海のないオーストリアでは、鯉(こい)や鱒(ます)といった川魚をよく食べます。
特に、お祝いの席では魚をいただく習慣があります。
- ここでは、日本でも手に入りやすい海魚の鱈(たら)で作りましたが、鱈はバラバラになりやすいので少し扱いにくいかも…。
ひらめなどもおいしくできると思います。
- 残ったスープは、Erdäpfelsalat 【エァドエプフェルザラート】(じゃがいものサラダ)などに使うことができます。
もちろん、そのまま少し塩こしょうで味付けしていただいても、おいしいです。
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